個人事業主の方や中小企業の経営者の方にホームページ制作をしていると話すと「うちはホームページを持っているから大丈夫」とか「スマホ対応してないけど、検索上位にあるからいいかな」と言われます。ホームページを持っていない方は制作費用が高いから、ホットペッパーやぐるなびなどに広告費を支払って掲載しています。

では、ライバル店がひしめく中で「今の悩みは何ですか?」と聞くと、新規顧客が少ないとか、もっとお客様の来店数を増やしたいと。それは、集客したいということですよね。

ホームページを持っていなくても、スマホ対応のWEBサイトを持っていなくてもお客様は来ますが、もっと集客するためにホームページというツールを活用してみませんか?

地域ビジネスにおいてホームページは集客に使える

インターネット検索するとき、どのデバイスで検索されているか知っていますか?

2014年頃まではパソコンで検索する人が多かったですが、この頃からスマホ対応したホームページがではじめました。そして、2019年の情報通信白書のインターネット利用率でパソコンよりもスマホやタブレットによる利用率が多いことが分かります。

これは、日常生活の中でも実感していることだと思います。通勤途中でもスマホやタブレットを操作している人がとても多いですよね。いつでも、どこでもスマホから検索して、「近くの◯◯」とか「お店までのルート」「口コミ情報」など確認できます。

ということは、

●集客したいのにホームページを持っていない
●ホームページは持っているけどスマホ対応していない

のは、集客を考えるともったいないと想いませんか。

ホームページを持っていない

ホームページを持っていない方の集客方法は、チラシやポスティングなどの紙媒体を利用していたり、ぐるなびやホットペッパーなどの検索サイトに広告費を支払っているのではないでしょうか。
紙媒体の場合は0.1%程度の反響率、検索サイトの場合は月間広告費に対して利益が出ていますか?
集客できるホームページの成約率は・・・

スマホ対応していない

スマホ対応していないホームページは、それだけで不利になっています。文字が小さい、タップしにくい、画像が見にくいなどユーザーが少しでも面倒だと思うと、すぐに離脱されてしまいます。
トップページに、ただ情報を置いているだけ、個別ベージへの画像リンクを置いているだけではユーザーは反応してくれません。
実はWEB集客できていないところが多いです。

ローカル検索の進化で地域ビジネスのチャンス

以前は、インターネット検索すると検索上位に表示されるのは、「まとめサイト」や「大手企業のポータルサイト」が表示されていて、地元地域の店舗や企業のホームページは上位に表示されていませんでした。

でも今は、ローカル検索が進化していて、検索すると地域のWEBサイトが表示されるようになっています。ここに、地域ビジネスがホームページを作成して集客するチャンスがあります。

  • スマホ検索が圧倒的に多い
  • 「近くに◯◯」で周辺地域のHPが表示される
  • 地域に特化した検索結果の表示

ローカル検索の違い

画像をご覧下さい。
それぞれ、近くの◯◯と名称で検索したときの検索結果の表示画面です。それぞれ、検索結果の表示内容が違っていることにお気付きでしょうか。検索したキーワードによって検索した人が何を知りたいのか、その知りたい情報が一番上に表示されています。
これがローカル検索の進化です。そして、今ではスマホ検索が爆発的に増えており、スマホ対応したHPを作ることが重要なことと、ローカル検索の進化で地域ビジネスがインターネット集客できる可能性があることがお分かり頂けましたでしょうか。
もっと詳しく知りたい方は、お気軽にご連絡下さい。
ホームページからの集客事例

美容室

リフォーム会社

外壁塗装

ホームページを新規作成したり、リニューアルすることで集客に差が出ます!
あなたのビジネスで、このような結果が出たらどうなるでしょうか?

こんな悩みを持っていませんか?
  • 紙媒体の反応率が落ちている
  • 費用対効果のいい集客方法を知りたい
  • ネット集客したいけど良く分からない
  • HPを作ったけど検索にヒットしない
  • 何か良い集客方法ガないか
中小企業の倒産理由

2021年6月の倒産理由

1位:販売不振 399件
2位:既往のしわよせ 73件
3位:連鎖倒産 26件
4位:その他 18件
5位:放漫経営 13件

一般的な倒産理由は販売不振です。
販売不振になる原因は何でしょう?

販売不振の原因はマーケティング不足です。
販売を伸ばすためにはマーケティングの見直しが必要です。
しっかりとマーケティングをすることが売上を伸ばすことになります。

効率的なマーケティングができる一つの方法が
WEBマーケティングです。

・24時間営業、情報配信・閲覧可能
・商品やサービスのファンを作りやすい
・費用対効果の良い集客ができる
・地域で一番のお店やサービスになれる

情報配信にインターネットは適しています

それは、スマホが普及したから!

スマホが無いときは、情報を調べるのに本屋さんやコンビニに行って雑誌を確認していましたが、今はスマホがあるからすぐに調べられますよね。

  • スマホ普及率は90%以上
  • 年齢問わずスマホ検索ができる
  • 検索アクセスの9割がスマホ
  • 出かけ先で気軽に検索できる
  • パソコンからの検索は減少傾向
  • スマホを見ている時間が長い

だから、ホームページを作成してスマホで検索したときに表示されたら認知してもらいやすいと思いませんか。

紙媒体の反応は落ちている

情報を調べるのに雑誌やフリーペーパーなどを見にコンビニや書店に行くことがなくなりました。なぜなら、スマホで検索したら電子書籍もありますし、お店の情報や利用者の声などをすぐにみることができます。スマホで検索したほうが早いからです。

紙媒体でお店を知っても、ネット検索する人が多いというアンケート結果を見ました。インターネットで改めてお店の情報を確認して行動を決めているようです。ホームページがない場合は、他のお店を探すという流れになってきています。

手遅れにならないうちにHPを持つことを検討されては如何でしょうか。

インターネットを使うメリット
情報配信が無料

ホームページを持っていれば、情報配信が無料で出来ます。新しい商品やサービスの告知、クーポン情報の配信、SNSへの登録特典など早いタイミングで配信することができます。

文字数・画像に制限なし

紙面・紙媒体の場合、1枠に記載できる文字数が制限され、文字数を増やすと掲載枠を大きくする必要があり掲載料も高くなります。でも、ホームページは文字数も画像も制限なく情報を提供できます。

HP訪問者の知りたい情報を掲載できる

商品やサービスに興味を持っている人が「知りたい情報」を配信できます。例えば、お客様の声や事例・特徴・開発秘話・熱い想いなどを伝えることができます。

お客様のほうから検索してくれる

ホームページに情報を載せておけば、24時間365日いつでもお客様が自分から検索して知りたいことを調べてくれます。知りたい情報を、すぐに確認できる利便性に優れています。

立地問題を解消してくれる

メイン通りから外れたところに店舗がある、または地下や2階以上に店舗があると来店数が減ると言われていますが、ホームページを見て来る人は、商品やサービスに興味を持ってくるので立地条件を解消してくれます。マップ表示することでルート検索ができ、迷うことなくお店まで来てくれます。

すぐに電話を架けられる

スマホから検索したときに、電話番号をタップすれば、すぐに電話をかけることができます。電話番号を覚えて、電話機能で入力してかけるという手間がありません。

ホームページが営業マン

ホームページを見た見込み客は、誰でも同じ内容の情報を確認でき、同時に何人もの方に見てもらえ、アピールできます。営業マンの場合は、一人一人対応する必要があります。

あなたのホームページを確認してみましょう

インターネットで検索したときに表示される内容は進化しています。ローカル検索で上位表示することも可能ですし、ホームページを営業ツールとして活用することで、集客に繋げることもできます。あなたのホームページはどうでしょうか?

HPが見にくい

スマホ対応していないホームページは見にくいため、お問い合わせなど集客ができていないところが多いです。

スマホで見にくい

スマホ表示で見やすく、分かりやすいホームページでないと反応してくれません。

情報が適当に配置されている

トップページの情報が適当に置かれていたり、知りたい情報を見つけるのに何ページも開かないといけないと面倒でです。

HPを持っているだけでは
集客はできません

成約率の高いHPを作ることで成果に繋がります。

集客できるHPを作成できる制作会社が少ない。

集客できるホームページはアクセス数ではありません

ホームページを持っている多くの人が「アクセス数」を重要視していて、アクセスが少ないから売れないと思われていますが、それは違います。ローカルビジネスにおいて集客サイトの場合は【成約率】のほうが重要です。

例えば
成約率0.1%の場合、1000アクセスで1人
成約率1%の場合、100アクセスで1人

地域ビジネスの場合、1000アクセスを集めることは難しいことです。それよりも成約率の高いホームページを作るほうがコントロールしやすいです。アクセス数は外的要因ですが、成約率を上げることはホームページの構成やキーワードなどで変わってくる内的要因のためコントロールしやすいということです。

ただ、この成約率の高いホームページを作ってくれるWEB制作会社が少ないのが現状です。

ホームページは何を重視するべきでしょうか?

デザイン重視

  • オリジナルデザインでカッコいい
  • 制作費用が高い
  • 内容よりも見た目重視

集約・売上に繋がるホームページを希望なら、成約できなけばデザイン重視のホームページを持っていても意味がないと言えます。

内容重視

  • コンテンツ重視でデザインは普通
  • 制作費用は低い
  • 集客・売上に繋がる成約率重視

集客や売上に結びつく、集客できるまたは売れるホームページは、成約率を考えたコンテンツ内容でビジネスツールとして活用します。

ネットランドのホームページ制作は、成約率を考えたコンテンツ重視で作成し、あなたのビジネスの集客や売上アップに貢献できるように全力を尽くします。
高級店・美容系・デザイン会社・オシャレが売りの店舗などは、デザイン性も高いホームページにしたほうが良い場合があります。