B to B を対象とする対企業向けの商品やサービスをご提供している会社も多くあります。その中でも、オンリーワンの技術力や他が真似できない加工ができるような中小企業が数多くあります。その多くのホームページは名刺代わりに作成しています。営業部があるので、営業が企業にアポイントを取って商品説明していきます。

私も1日で100枚の名刺交換をするまで帰社しない!なんていうノルマを与えられてビルの1階から上まで全て挨拶したことが・・・。

ホームページからの集客を諦めていませんか?

会社や病院・歯科医院などを取引先とする企業様のホームページは、名刺代わりに作成しているところが多いと思います。また、5年以上前に作ったホームページはスマホ対応していないHPも多く、スマホからだと見にくいのが現状です。そのことを、企業の方に伝えると「誰がうちのHPを見て連絡してくる?HPからの問い合わせなんて年に数件あればいいほう。そんなホームページにお金は掛けられない」と言われます。

HPを作ったからといって、HPから集客ができる訳ではないので企業の方が言われる通り。

ホームページを作成している目的が違うので、ホームページからの集客は難しいです。でも、諦める必要も無いと思います。集客できるホームページを作ることで、ホームページが御社の営業ツールとなり、365日24時間商品やサービスを同じ品質でアピールしてくれます。

BtoBを対象にした集客型ホームページは可能

個人ユーザーを対象にしたB to Cの集客型ホームページ制作を行っている制作会社は、B to B を対象にした集客型ホームページ制作を掲げているところは少ないのが現状です。

それは何故か・・・

  • BtoBの悩みに共感しにくくライティングが難しい
  • 専門用語やカタカナが多くなり業界の理解が必要
  • 集客に繋がるキーワードの選定が難しい
  • 検索ボリュームが少ない傾向にある

など、個人向けに集客するホームページに比べると難易度は高くなることから断る制作会社も多いですが、BtoBでも集客できるホームページを作ることは可能です。

集客できるモデルではないケース

会社名で検索してもホームページが出てこないためお客様から信用されにくいという課題を持ち、集客もできるとなお良しという感じの空調設備の卸会社。

ビジネスモデル的に検索エンジンから集客できるようなモデルではなかった、つまり、検索エンジンで検索される明確なキーワードが無かったため、集客をメインとしたホームページでは結果を出しにくいことが分かりました。

そのため、会社名で検索したときに立派な会社だと思ってもらえるWEB上の名刺を作りましょうということで、ホームページ作成目的を変更して作ったケースがあります。

BtoBの集客型ホームページの実績

鉄工所様(中小企業)

差別化のポイント:熟練された技術力で、他の鉄工所では難しい加工ができること

コンテンツのポイント:製造工程・こだわり・設備を紹介し、技術力をアピール

集客のポイント:できることを明確に伝えることで問い合わせ内容が明確になり成約に繋がった

特殊機器様(中小企業)

差別化のポイント:一般企業ではなく研究所が使用するような特殊機械の設計・製造

コンテンツのポイント:ライバルがまだ少ないため強みとキーワード対策

集客のポイント:製品検索が主で閲覧した訪問者に製品をアピールすることで問合せ件数増

コーポレートサイトでもスマホ対応は必須

実はスマホ対応していなかった!?

「うちのHPはスマホ対応してますよ」と言われて確認してみると、スマホ対応していないホームページでした。スマホでホームページが見れる=スマホ対応ではありません。
ホームページをパソコン画面で見た時と、スマホで見た時の構成が同じ場合スマホ未対応のWEBサイトです。

スマートフォン未対応のサイトだと

  • 文字が小さくて見づらい
  • バナーやリンクが小さく押しにくい
  • 表示に時間が掛かる

ため、指で拡大してみる必要があり面倒です。

スマホ専用に最適化されたレイアウトを表示するサイトがスマホ対応のホームページです。

ホームページのスマホ対応は、企業にとって今後取り組むべき課題です。対応が遅れれば遅れるほど、競合他社に集客や売上に差が出てきます。